昔ベストセラーになった木村元彦さんの『オシムの言葉』、一度前に読んだのですが、なんとなくもう一回読みたくなり、読み返してみました。
やっぱりいいですね、オシムさん。言葉の一つ一つに深みがあって、知的で、ちょっと毒のあるユーモアがあって。
この本に出てくるオシムさんの言葉は、サッカーだけでなくビジネスにも通じる考え方がたくさんあります。特にマネージメントのところで。
それは、
・人をよく見る
・公平に扱う
・成長をうながす
といったところです。
オシムさんに限らずですが、サッカー監督のチーム作りは、仕事のチーム作りと共通点が多くあり、参考に出来ます。
最近注目しているのは、ドイツのレヴァークーゼンで無敗優勝を成し遂げたシャビ・アロンソ監督。
シャビ・アロンソのチームマネージメントの記事を読むと、彼は会社勤めでも成功するのだろうなと確信します。↓
https://number.bunshun.jp/articles/-/861737
よかったら『オシムの言葉』と併せてご一読ください。
「平等に見るということは自分をフラットにするということ」
「ミスをした選手を使わないと、彼らは怖がってリスクを冒さなくなってしまう」
「満足していると成長が止まってしまう」
「もっと上を見ていいんだぞ」
「リスクを冒して攻める。その方がいい人生だと思いませんか?」
